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脾臓摘出手術

ご無沙汰しております

節目節目でしか書いてませんが・・・

れおんくんも10歳半を過ぎ始めての試練にぶち当たりました



葵ちゃんと
(パオ家の葵ちゃん douxちゃんと)

つい先日まで元気印いっぱいで病気なんてでしたが


5月19日に突然食欲がなくなり、その前からそんなに暑くもないのにしんどそうにハァハァ・・・


病院で血液検査とエコーの結果・・・


巨大な脾臓の影とCRPの数値が高く、あきらかに炎症が起こっていることがわかりました。

この日は一旦栄養の点滴と抗生物質やら痛み止めやら3本注射を打ち

薬をもらって様子をみることに!


5月21日に様子も変わらずずっとしんどそうなので病院へ

血液検査で更にCRPが上がり、脾臓の大きさも変わらずで

いろいろ先生と話した結果、脾臓摘出手術を決めました。

れおんが10歳を越えたフレブルなので麻酔を1回にしたいということになり、CT検査はしないことになり、

脾臓を摘出するときにほかの臓器に異常が見られないかみてもらうことにしました。


5月24日が手術の日。

それまで購入していた留守番カメラ『Furbo』で休憩中観察していても苦しそうで寝られてません

当日は術前検査でさらにCRPが上がってましたが手術はできる状態だったので

先生にお願いをしてれおんを励まし、私は仕事へ行きました。

3時過ぎに病院から電話をもらって、無事成功したと聞いて安心しましたが

先生から来てほしいと言われたので早退して病院へ

まぁ・・・巨大な脾臓を前に気持ち悪いを通り越して愕然としました


しかも一回破裂して自然治癒していました

すごい生命力です

でもなんで気がついてあげられなかったんだろう



これは尋常じゃないんじゃないか・・・

反省と不安でいっぱいになりました。

幸いほかの臓器には異常は見られなかったことが救いでした。



摘出した脾臓は病理検査に出してもらって結果待ちになりました。



れおんは入院なので顔を見に行ったら麻酔もさめて元気そうでしたけど

必死に帰りたいって私の手をかいかいしてきてかわいそうでした。



入院



5月26日に無事退院

入院は2日間だけでOKでした!しかも元気で帰ってきてくれて良かった~




傷跡



傷口は痛々しいですけどね・・・



抜糸の日まで実家で預かってもらうことにしました




実家で



6月3日抜糸の日!予定通り

血液検査の結果もとっても良くなっていて安心しました




血液検査の結果



でも病理検査の結果は恐れていたもので・・・



リンパ種



厳しい現実を突きつけられて・・・


絶対れおんが不安がると思って涙を封印いていたのに自然と涙が流れてました

病理検査で更にTB分類を追加して進行が早いものなのか?遅いものなのか?調べてもらってます。

ちなみに脾臓の大きさは27cmもありました・・・

なので体重も12.3kgが10.8kgにウエストが異常に細いです。


6月9日に先生と今後の抗がん剤治療について話し合います。



抜糸後



 調べれば調べるほど怖くなって・・・


とにかく食事療法も入れて完治ではなく寛解って言うんですね・・・

寛解めざしてれおんと一緒に頑張ります


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